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言葉のアンテナ

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初めて相棒というのを観た
しかも昨日の再放送である(^-^;
アンテナというのは
敏感すぎると変な風に動きだす
先ずは リラックスしてから
考えよう(^_^)ゞ

抜粋

右京「忘れたという類のものではないのでしょう。
   原因はきっと、アンテナの感度なのですから」
相原「アンテナの感度?」
右京「親や教師が、たとえあなたのためを思って放った言葉でも、
   そこに少しでも親や教師自身のための気持ちが入っていると、
   あなたは高感度でそれを受信してしまう。
   つまり、あなたが人と話をすること自体、
   あなたが傷付いてしまうこととイコールになってしまう」

右京「人は、100パーセント誰かのためにだけ話をすることはできません。
   必ず、『主観』というものが入りますからねえ。たとえそれが親でも。
   そして、あなた自身もそうなんですよ?
   ですから、相手の言葉に主観が入っていても、
   それはあなたを裏切ったことにはならないんですよ」
真人「意味わかんないよ……もう構うなよ」
右京「あなたは気付いてるはずです。
   流石に9年も経てば、あなたは気付いてるはずです。
   家族の力だけでは、既に自分は助からないことに。

そう、言葉というものは
深い意味を持つもの持たないものがある
あまり言葉のアンテナが
敏感すぎると 苦しくなってしまうよ
先ずはリラックスしてね