お知らせ&ブログ

更年期障害ケア

2014-09-25-23-11-35_deco
ほんの少しの量で身体に影響している女性ホルモン

更年期に近づくと明らかに減っていきます

女性が一生で分泌する女性ホルモンの量は、
ティースプーン1杯分と言われています。
「こんなに少ないの?」と感じた方も多いと
思います。

 少ない量で大きく身体に働きかけるホルモンだからこそ、ほんの少しバランスが崩れただけでも身体に不調が出てしまうというのも納得です。

女性ホルモンの分泌がしっかりと安定していると乳腺が発達しやすくなり、バストの張りも保たれます。だからこそ、普段から女性ホルモンがしっかりと分泌できる環境を整え、分泌量が減らないようにすることが大切です。

女性ホルモンを安定させるためにアロマでリラックス&脳刺激!

女性ホルモンをつかさどっているのは脳の視床下部という部分です。そこからエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンが出てきます。

エストロゲンは卵巣から分泌される女性ホルモンで、バストやヒップに丸みがある女性らしい体つきを作るほか、美肌、美髪など、女性のキレイを応援してくれるもの。プロゲステロンは子宮内膜や子宮筋の働きを調整するほか、乳腺の発達や体温上昇などに関わります。

女性ホルモンをつかさどる脳を刺激して女性ホルモンを安定させるためにお勧めなのが、アロマテラピーです。ストレスの多い現代女性は、昔の女性に比べて女性ホルモンの分泌が落ちてきている、という統計が出ています。アロマテラピーはストレスを和らげる効果もあり、嗅覚を刺激することで脳にダイレクトに作用し、女性ホルモンの分泌を促すことも可能なのです。