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和歌山市肩甲骨はがし

肩甲骨を柔らかくする方法とメリット

肩甲骨がどうも動かない」「肩甲骨が硬い」って感じたことはありませんか?

肩甲骨周りの筋肉が固いと、肩こりや四十肩などの原因になります。

肩甲骨はがしという言葉があるくらい、肩甲骨の可動が

柔らかいとメリットがあります。

肩甲骨が硬いことが肩こりや首こりにつながっていると考えられると言われています。肩甲骨が硬いと、肩甲骨の周りにある筋肉や首の筋肉が常に引っ張られている状態にあるため、肩こりや首こりの症状に繋がってしまうそうです。ですので、肩甲骨、そして肩甲骨周辺の筋肉の柔軟性を高めることで、肩こりや首コリの症状から解放されるのです。それでは、あなたの肩甲骨がどれくらい動くのかチェックしてみましょう。手順は次のとおりです。

①片方の腕を背中にまわす。
②手の甲を腰の上に軽く置く。
③反対側の手で、背中にまわしている手の親指以外の指を引っ張ってみる。

指を引っ張った時に、
-腕を背中にまわせない
-腕を背中にまわせるが痛みや、違和感がありつらい・痛い
-腕の位置を正しく背中にまわせない
-腕をひっぱると痛みや、違和感がある
などの自覚がある場合、肩甲骨が固く、可動域が小さくなっているサインです。

また日常の動作の中でも
-服の背中のチャックの上げ下ろし
-下着のホックの付け外しに苦労する
-背中を掻きにくい、洗いにくい
といった場合、はかなり固く、可動域が小さくなってしまっていると思われます。

ストレッチで柔らかくする方法について

 

日本ハムの大谷翔平投手が実際にしているというストレッチ法です。速球を投げられる要因としては、可動域の広い、柔軟性のある肩甲骨に秘密があると言われています。肩甲骨の周りの筋肉が硬くなったときにしているというストレッチは、実にシンプルなものです。

右手の甲を腰にあてます。もう一方の左手で右手の肘を持ちます。そのまま内側に引っ張ります。痛みの生じないところの限界まで引いて止めます。そのままの体勢で10秒間キープします。反対側の手も同じようにします。

このストレッチを行うときの注意点は、肩を上げないように行います。シンプルなストレッチ方法ですが、かなりの効果が期待されます。

 

デスクワークでは、非常に肩甲骨が固まりやすい状態にあります。肩甲骨を寄せたり、下に引き下げるようなストレッチを2つ紹介します。

★簡単ストレッチ①
両手を上げ、手のひらを外側に向けます。そのまま、肘を曲げながら横に下ろします。肩甲骨を少しだけ寄せる意識で行いましょう。ゆっくりと5回行いましょう。

★簡単ストレッチ②
両手を横に広げ、肘を90度曲げます。片方は上に、片方は下に指先が向くようにしましょう。左右の手を入れ替えるように動かしましょう。肩に力が入りすぎないように注意!この動きを5往復繰り返しましょう。

いかがだったでしょうか?
スポーツをやる人も、ケガの予防にもなりますし、スポーツまでは意識しないが、もう既に肩こりなどでお困りの方、などなど、いろんな人が肩甲骨をケアする必要性がお分かり頂けたかと思います。是非、ご自分の肩甲骨の柔軟性を確認いただくとともに、ストレッチを行って快適な生活を送れるように

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