お知らせ&ブログ

和歌山市マッサージ インフルエンザ予防

さぁインフルエンザかかってこい!
薬草療法ハーバルセラピスト
明日は和ハーブの日
七草粥の日です。今はスーパーなどでセットで販売されていますが

昔は、穀物だったんです米、麦、ひえ、あわなどの穀物と、それらを使ったお粥を食べてその年の「五穀豊穣(穀物が豊かに実ること)」を祈っていましたが、
時が経つにつれ、その穀物が野草や野菜に変化していきました。
七草には「春の七草」と「秋の七草」の計14種類がありますが、「七草粥」に使用されるのは春の七草です。独特の風味と栄養がある「七草」は、和のハーブとも言われています。

春の七草
芹(セリ)…良い香りと歯ごたえが特徴で食欲増進効果が期待できる。
薺(ナズナ) …別名ペンペン草。ビタミンが豊富。
御形(ゴギョウ) …風邪予防、解熱効果が期待できる。
繁縷(ハコベラ) …ビタミンAが豊富で、昔は腹痛の薬として使われていた。
仏の座(ホトケノザ) …タンポポに似た小さな花が咲き、食物繊維が豊富。
菘(スズナ)…かぶのこと。ビタミンやカルシウムが豊富。
蘿蔔 (スズシロ)…大根のこと。消化を助けて風邪の予防

  • さぁインフルエンザ
    かかってこい!